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写真1~5枚目:©Katsuhide Morimoto

表参道のGYRE3FにあるEYE OF GYREにて、ファッションブランド〈visvim〉のクリエイティブディレクター・中村ヒロキのコレクションアイテムが展示・公開される。本展は「POPEYE」誌上で自らの愛用品を紹介する連載をまとめた書籍『My Archive』の刊行に合わせて開催される。会期中にはトークイベントや商品の販売も予定。

My Archive
■会期:2018年3月17日(土)〜4月12日(木) 11:00〜20:00
■会場:EYE OF GYRE / GYRE 3F
■入場料:無料

トークイベント(事前申込制。詳細は右記HOMEPAGEより)
■日時:3月31日(土) 15:00-16:00
visvim の世界観を陰で支えるアイテムたち
3/17(土)より、GYRE3FにあるEYE OF GYREにて、ファッションブランド〈visvim〉のクリエイティブディレクター・中村ヒロキのコレクションアイテムが展示・公開される。
2018年で設立 18 年目を迎えるファッションブランド〈visvim〉。デザイン、素材、パターン、縫製、加工に至るまで、製造工程のあらゆる面を徹底的に掘り下げ、 深く追求することで生まれた製品は、真のオーセンティック・プロダクトとして国内外で高い評価を受けている。

ものづくりを行う上で世界中のさまざまな伝統工芸品を含むヴィンテージ・アイテムから多大なインスピレーションを受けてきたと公言する中村ヒロキ。2012 年からは『POPEYE』誌上で自ら愛する品々を紹介する連載を続けてきた。 そこで取り上げられたアイテムは、まったくカテゴリーにとらわれることのない、東西の多岐に渡る時代・場所で生まれたものばかり。ネイティブ・ アメリカンのレザー・モカシン、チベットの天然染色のブランケット、エチオピアの少数民族のハット、フランス・アルザス地方の羊飼いの傘、江戸時代の火消し半纏(はんてん)まで。そのすべてに、中村が見出した「手仕事の美」が感じられるのだ。

本展は「POPEYE」誌上での連載をまとめた書籍『My Archive』(マガジンハウス)の刊行に合わせて開催され、中村個人のコレクションアイテムが多数展示される。古今東西にわたる多様なアイテムを通して、〈visvim〉 の世界観を覗いてみてはいかがだろう。

書籍
・My Archive
価格:¥3,800(税別)
著者:中村ヒロキ
発行所:株式会社マガジンハウス
サイズ:265mm×265mm
ページ:120P

商品
・MCFARLAND JKT M.A.R.C. ¥95,000(税別)
・CANVAS TOTE M.A.R.C. ¥13,000(税別)
・PATCH POCKET TEE S/S ¥15,000(税別)
問い合わせ:visvim 渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2F TEL 03-5468-5424

INFORMATION

終了しました。

EYE OF GYREで中村ヒロキの個人コレクションを展示するアーカイブ展が開催

住所
東京都渋谷区神宮前5-10-1
電話
03-3498-6990
営業時間
11:00-20:00
定休日
なし


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