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REVIEW COFFEE TIME @ MOJO COFFEE HARAJUKU
ニュージーランドの本格コーヒーを原宿で

ニュージーランドという国に、あなたはどんなイメージを持っている?

豊かな自然に、たくさんの羊、人によってはラグビーW杯で連覇を成し遂げるたくましい選手の姿かもしれない。

 

様々なアイコントピックがあるけれど、実はこの国がコーヒーカルチャーのメッカであることはあまり知られていないかも。そしておそらく、そんなニュージーランド生まれの本格コーヒーが原宿で味わえることも!

 

実はニュージーランドの首都ウェリントンは、米CNNに「世界8大コーヒーの街」に選ばれたこともあるほど、コーヒー文化に馴染みの深い都市なのだそう。そんなウェリントンで生まれ、地元民に愛される人気コーヒーショップの日本3号店として誕生したのが、今回訪ねる「MOJO COFFEE HARAJUKU」だ。大きなガラス窓の先には、スタイリッシュで温かみのある空間が覗いて見える。

 

原宿エリアでも屈指の賑わいを誇る通称とんちゃん通りの脇道にありながら、ゆったりとした空気感で心地いい店内。学生らしき友だちグループをはじめ、カウンターでPCと向き合うノマドワーカーやママ友さんたちなど、シーンを選ばず様々な人に利用されていた。

 

平日の昼下がりだったけど、次々とお客さんがご来店。海外からのお客さんも多いみたいで、スタッフさんは英語ペラペラ!

 

ガレージを思わせるコンテナ天井を見上げるとユニークな形の照明が2つ。

同じ素材なんだけど、よく見ると形が違っておもしろい。豆の焙煎具合などコーヒーへの細やかなディテールに通じるこだわりは、インテリアにも現れているみたい。

 

いつもはコーヒーだけ頼むことが多いけど、お腹も空いているし今日はフードも頼んでみよう。聞けば、パンやケーキはお隣の天然酵母ベーカリー「Urban Bakers」で作っているそう。タイミングが良ければ焼きたてを味わうこともできるのだ。

 

カウンターには、マフィンなどの美味しそうな焼き菓子がたくさん。

さて、どれにしよう?

 

ショーケースの中にも種類豊富なケーキが並んでいて目移り必至。ついつい選ぶのに時間がかかってしまう。

 

富士山のようなレモンメレンゲタルトは、さわやかな酸味とメレンゲの食感が楽しめる人気メニューなんだとか。


ケーキに心揺さぶられるけど、サンドウィッチも見逃せない。具材の内容は日によって変わるらしく、この日のラインナップは「ジャンボハム&カマンベールチーズ」と「アボカド&チキン」の2種類。....どっちも食べたい!


迷った挙句、今日はアボカド&チキンをオーダー。とろけるグリルチーズが食欲そそる...。

 

「Urban Bakers」で焼き上げるパンに挟まれるのは、ほんのり甘く爽やかに味付けされたチキンに、ルッコラとアプリコットのジャム。松の実と黒胡椒がアクセントになって、様々な味と香り、食感を楽しめる美味しさだ。

 

一緒に頼んだ水出しアイスコーヒー「COLD BREW(コールドブリュー)」は、褐色の瓶と空のグラスで提供される。注ぐひと手間を楽しむのもMOJOが提案するスタイルなのかな?

 

MOJOの定番コーヒーといえば、泡立てずにスチームしたミルクを平らに注ぐ、エスプレッソベースの「フラットホワイト」が人気だけど、このコールドブリューも負けず劣らずの美味しさ! スッキリとした口当たりで、食事はもちろんケーキとの相性も良さそうだ。

 

ちなみに、+ A LITTLE “HAPPYY”カードを利用するとドリンクが無料で1杯付いてくるというから驚き! おかわりするも良し、誰かと一緒に来て友だちにご馳走するのもOKだ。(※サービス内容は随時変更となります)


カウンターでは、MOJOの代表的なフレーバー「 DR MOJO'S MEDICINE」をはじめとする、コーヒー豆の販売も。自宅用やコーヒー好きな友だちにお土産として持ち帰れるのも嬉しい。



ごちそうさまでした。

 

コーヒーカルチャーのメッカとも呼ばれるウェエリントンで誕生したMOJO COFFEE。原宿の賑わいの真ん中にありながらニュージーランドらしいのんびりとした空気とこだわりを感じられる空間で、その本格コーヒーをぜひ一度味わってみて!

 

 

<今回登場したメニュー>

  • アボカドチキンサンドウィッチ……¥700-
  • COLD BREW COFFEE……¥550-



>> MOJO COFFEE HARAJUKUの詳細情報はこちら

 

>> 「+A LITTLE "HAPPY"」参加店舗一覧はこちら

 

>>ほかの+A LITTLE "HAPPY" 体験レポートはこちら

 

Text:Yuya Tsukune (OMOHARAREAL編集室)



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