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TOKYO CULTUART by BEAMSで、福岡出身のガラス作家・髙橋漠による個展が開催。作家の心象風景に紐付いた作品が展示される。

高橋漠 個展 『MENTAL PICTURES』
会期:2018/2/9(金) – 2/20(火) (店休日 2/15 木)
営業時間:11:00 - 20:00
オープニングパーティ:2018/2/9(金) 18:00 – 20:00
どこか懐かしい作品に、思い浮かべる景色とは
(2018/02/09)
2/9(金)から、BEAMS HARAJUKUの上階に構えるTOKYO CULTUART by BEAMSで、福岡出身のガラス作家・髙橋漠による個展が開催される。

私たちの暮らしにさりげなくも密接に関わり、欠かすことのできないガラス。そんなガラスに日々触れ、作品として扱う高橋だが、これまでに知らなかったガラスの表情や現象に出会うことがあるという。その小さな発見を大切に拾い上げていくと、ドローイングの段階でこれまでに想像できなかった形を思いつくことがあるそうだ。

しかし、それらの作品は、自分がいつか見た絵や自然物、誰かが作ったものなど、日々採集してきたイメージをソースに形作られていて、そのイメージは人々の記憶のどこかにも、きっと潜んでいるはずと、高橋は考える。

幼少期に親しんだ玩具や、デッサンのモチーフで使われる幾何学的な立体のような形、やわらかな曲面を描く有機的な形などなど。それぞれが思い思いにくっついたような作品は、やさしい色合いもあってか、妙な懐かしさを覚える人も多いだろう。

ユニークな作品たちに、あなたはどんな景色を思い浮かべるだろうか。ぜひ手にとって、ガラスの質感や温度、手に掛かる重さとともに、想像を膨らませてみてほしい。

髙橋漠
1986年 福岡県宗像市生まれ
多摩美術大学工芸学科ガラスプログラムを卒業後、高橋禎彦氏の吹きガラスアシスタントを勤めたのち、2010年より長野県の安曇野市にある、あづみ野ガラス工房の運営に参加する。2015年より、故郷の福岡県宗像市にて工房を設立。2016年にガラス作家の和田朋子とガラスウエアブランド「TOUMEI」を立ち上げる。

INFORMATION

終了しました。

TOKYO CULTUART by BEAMSでガラス作家・高橋漠の個展が開催

住所
東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
電話
03-3470-3251
営業時間
11:00-20:00
定休日
2/15(木)
35.67119300000000000000 139.70762800000000000000


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