アディダス「SAMBA」×原宿!限定ノベルティやシソンヌ・じろう扮する“さんば店長”激推しの期間限定ポップアップストアをレポート
いよいよ開催が迫る「FIFAワールドカップ 2026」。その熱狂を一足先に原宿のストリートへ持ち込むかのように、アディダス オリジナルス(adidas Originals)によるポップアップイベント「SAMBA MART(サンバ マート)」が、本日、5月1日(金)から3日間限定で神宮前・THE FLATにオープン。
今回はオープンに先駆けて行われたメディアプレビューに最速で潜入。サッカー愛と原宿のユースカルチャーが交差する異空間の店内から、気になる限定ノベルティの全貌、そして最後には“織田さんば店長”から届いた街への想いが溢れるメッセージをレポートする。
サッカーカルチャー×原宿ストリートが融合!「SAMBA MART」とは?
キャットストリートからほど近い神宮前5丁目エリア(THE FLAT)に3日間限定で出現したのは、adidasの人気モデル「SAMBA(サンバ)」のコンビニエンスストア。

そこはサッカー好きの店主、シソンヌ・じろう扮する“織田さんば店長の経営する架空のコンビニ”というコンセプトのもと、サッカーカルチャーが爆発しまくっている空間が広がっている。
のっけからなんとさんば店長が帯同!「SAMBA MART オープンです!」という掛け声の元、メディアツアーがスタートした。

ちょうど読んでたさんば店長がリアルタイムで読んでいた90年代〜2000年代初頭のサッカー雑誌をセレクトしているファン垂涎の書棚だ。オランダのレジェンド的名フォワード・ベルカンプ選手の表紙に興奮する店長。

寡黙で不器用なサッカー愛あふれる昔気質の店主という役に没入するじろうさん。「SAMBAの履き心地はどうですか?」と聞くと「いいに決まっているだろ!そんな質問、するやつが失礼だ!」と一喝されてしまった。

さんば店長のお気に入りポイントはフリーザーで冷やされたユニフォーム。入念に陳列をチェックする熱の入りようだ。

アディダス着用で限定お菓子がもらえる!? 充実の体験コンテンツ
さんば店長の偏愛を体現するように、店内にはただ商品を見るだけでなく、来街者が実際に楽しめる仕掛けや嬉しいノベルティ特典が盛りだくさん用意されている。

証明写真のプリント機の撮影体験も可能。原宿散策の新たな思い出作りや、SNSの話題をさらうフォトスポットとして活用できる。

さらに見逃せないのが豪華な来店特典である。

アディダスのアイテムを1つでも着用して来店するか、adiClubポイントを利用することで、「SAMBA MART」限定パッケージのオリジナルアイテム(プリングルス、ハイチュウ、ラムネ、チョコレート、カップ麺)、おにぎり、サンドイッチ、缶ドリンクがプレゼントされる。

多様なショップが並ぶ原宿・神宮前エリアにおいて、お気に入りのアディダスを身に纏ってこの特別なコンビニへ立ち寄る体験は、週末の最高の街歩きのスパイスになるだろう。 ※1日の配布数量には限りがあるため、早めの来店をおすすめする。

シソンヌ・じろう店長が語る「僕と原宿、そしてSAMBA MART」
メディアプレビューの最後に、織田さんば店長ことシソンヌ・じろうさんによるメッセージをいただいた。

シソンヌ・じろう: 「この街と言えば、ファッション。おしゃれともつながるものがあるってことですよね。いろんな国の人もたくさん来ていますし、こういうイベントを入り口にサッカーにもハマってもらって、若者たちがスポーツとファッションの両方を、この街から両方盛り上げてくれたらいいですね。文化が交錯するのがこの街ならではの面白いところだと思います」
そのスタイルとセンスの良さからファッションメディアにもたびたび登場するじろうさん。一方でシソンヌの相方である長谷川忍さんも、裏原やストリートブランドとの親交が強いイメージがある。シソンヌの屋台骨であるじろうさんにこの街での思い出を聞いてみた。
シソンヌ・じろう:「上京したのは99年くらい。アルバイトしてたときは、まだお金に余裕があったんでよく表参道・原宿のお店に行っていましたね。『UNDER COVER(アンダーカバー)』が好きでよく行きましたし、『APE(A BATHING APE)』や、『GOOD ENOUGH(グッドイナフ)』も頑張って手に入れてました。芸人になってからは、貧乏だったんで僕はやめちゃったんですが、長谷川さんは貧乏でも頑張って着続けて今に至ります(笑)。」
最後にあらためてさんば店長として来場者にコメントを尋ねると、「ここでもSAMBAは買えるけど、もう履いて店に来て欲しいね!履いてなきゃウチには入れたくない!」と、手厳しい。それもすべては、異常なまでのSAMBA愛ゆえのことだろう。

ストリートファッションの聖地・原宿において、アディダス オリジナルスの不朽の名作「SAMBA(サンバ)」は今や欠かせないアイコンだ。

そのSAMBAをはじめ、発売されたばかりのサッカー日本代表のアウェイユニフォームなどが、コンビニの陳列棚のようにユニークな手法でディスプレイされている。
80〜90年代のイギリスの熱狂的なサッカーファンを彷彿とさせ、現在の原宿を歩く若者たちの間でもトレンドとなっている「ブロークコア(Blokecore)スタイル」を完成させるヒントが、この空間の至る所に散りばめられていた。

また、コンビニとしての完成度もかなりリアル。電子レンジにポット、イートインスペース。これマジのコンビニのやつ!となること間違いなし。

さんば店長の(厳しい)言葉からも、この街とサッカーカルチャーへの並々ならぬ愛情が伝わってくる。

いよいよワールドカップ目前。日本のサッカーの聖地・国立競技場のお膝元であるこのエリアで、まずは足元からSANBA MARTでキメてみてはいかがだろう。

ファッションとスポーツが交わるこの街らしい3日間限定のadidasと店長による偏愛コンビニを、ぜひその目で、その足で体感してほしい。

■ SAMBA MART(サンバマート)
開催期間:2026年5月1日(金)〜5月3日(日)
開催場所:THE FLAT
住所:東京都渋谷区神宮前5-16-13
営業時間:
1日(金)15:00-20:00
2日(土)11:00-20:00
3日(日)11:00-20:00
入場料:無料
Text & Photo:Tomohisa Mochizuki
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

























