編集部のリアルランチを紹介!オモハランチタイムスVol.133
編集部がリアルに食べているランチを紹介する「オモハランチ」。
花粉症の人は辛い時期でもあるけれど、晴れの日には街を歩いて見るのもいいものだ。南青山一丁目、シェアグリーン南青山にある「ALL GOOD FLOWERS(オールグッドフラワーズ)」を取材した帰り。せっかくなので歩いて戻ろうとしたところ、「Indigo(インディゴ)」の存在を思い出した。外苑前駅4番出口から徒歩2分、246を渡って路地を少し入ったインディゴブルーの看板が目印だ。お店自慢の絶品ハンバーガーをいただきます!
本日のお店:Indigo(インディゴ)
食べたもの:Indigo(インディゴ)バーガー(1,980円)+ダブルレッドチェダーチーズ(220円)
ランチサービス:ドリンク付き(コーヒー/紅茶/ウーロン茶)
飲食スタイル:イートイン
※取材当時と料金の変動がある場合がございます
※値段表記はすべて税込です
Indigoは外苑前駅で29年の歴史を持つ老舗ダイニング。ハンバーガー専門店ではないが、店名を冠した「Indigoバーガー」が大人気なのだ。

編集部二名でオーソドックスなノーマルの「Indigoバーガー」と、レッドチェダーを追加した「Indigoバーガー」をオーダー。
そしてやってきたのはボリュームたっぷり食べ応え抜群なハンバーガー。チリパウダーがかけられているのがポイントで、辛味は強くなく、むしろ粗挽きのお肉の味や挟まれたオニオン、トマト、レタスのおいしさを引き立たせるような役割を担う名脇役。

バーガーペーパーに入れて、ガブリとかぶりつけば、粗挽きパティのあふれる肉汁、カリカリふわふわのバンズ、はさまれた具材たちの旨みが一体となって、おいしい!

レッドチェダーをプラスしたら、そりゃもう向かうところ敵なしどころかおいしさの楽園一直線です。チーズのコクも相まって激ウマ!

付け合わせのポテトフライも侮れない。チリパウダーがまぶしてあり片手にバーガー、片手にポテトがとまらないってわけ。「Indigo」の特製チリビーンズもおいしいと評判を聞くので、次は絶対にチリビーンズトッピングで辛旨なおいしさを体感したい!

ブルーの文字色に描き文字のように濃淡が表現されたロゴ入りグラスもかわいい。

お店のコンセプトは“都会の中のリゾート”。店名に倣った青を基調としたタイルの内装が地中海っぽい雰囲気だ。周辺の雰囲気とは一線を画す、ささやかな非日常感が魅力と言える。
約30年、グルメバーガーが今ほど広まる前から、こんなにもおいしい、こだわりのグルメハンバーガーを外苑前の地で提供し続けているのだから驚きだ。「Indigo」の代名詞的存在であるシグネチャーメニュー「Indigoバーガー」をぜひご賞味あれ!

■Indigo(インディゴ)
住所:東京都港区南青山2-22-1
電話:03-3746-2200
営業時間:
ランチ 11:30~16:00
ディナー 18:00~22:00(火~金)
定休日:なし(不定休)
Instagram:@aoyama_indigo
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

























