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大谷翔平や山本由伸、アーロン・ジャッジも
神宮前6丁目・ミヤシタパークで、ミューラルアーティスト「OVER ALLs」が「ワールドベースボールクラシック 2026(以下、WBC)」開幕に先駆けた、巨大ミューラルアートのライブペイントを3日間にわたって実施中。2026年3月4日(水)に最終仕上げ、および完成お披露目式が開催される。
“ミューラル(壁画)の力で、人々を表現者に変える”ことを目指し、コンセプター・赤澤岳人と画家・山本勇気によって設立された「OVER ALLs」。青山通りに面した本社ビル壁面を用い、報道として毎月話題の人物やトピックをモチーフとした壁画を描き重ねている。昭和球界のスター選手・長嶋茂雄の追悼壁画も記憶に新しい作品のひとつだ。
今回は「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップ」ミヤシタパーク会場にて、9m×3mの巨大なミューラルアートを制作。山本由伸投手(日本)、V.ゲレーロJr.選手(ドミニカ)、大谷翔平選手(日本)、アーロン・ジャッジ選手(アメリカ)、イ・ジョンフ選手(韓国)、R.アロザレーナ選手(メキシコ)の6名が色彩豊かに描かれる。
制作初日には早くも下書きが完成。2日目には、よりリアルな描き込みを施すとともに、それぞれのチームカラーで色を重ねた。最終日となる3月4日(水)には、中央に描かれた優勝候補チームの2選手・大谷翔平とアーロン・ジャッジの最終仕上げを実施。同日16時からは、WBC本番直前の巨大壁画へのサイン入れをもって完成、およびお披露目を予定している。
スター選手たちの闘志が溢れんばかりの特大ミューラルアート。カルチャーの街・オモハラならではの"スポーツとアートの融合"を体感しながら、世界中を熱狂の渦に巻き込むWBC開幕への期待感をMAXまで高めよう。
■ワールドベースボールクラシック
メガ ミューラルアート
最終制作日時:
2026年3月4日(水)10:00 - 16:00
*完成会は16:00からを予定
制作場所:MIYASHITA PARK
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10
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※敬称略
Text:Rumi Hasegawa
INFORMATION
【WBC開幕】ミヤシタパークに「OVER ALLs」がライブペイントで描く6選手の巨大壁画が出現!
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前6-20-10
- 営業時間
- 11:00-21:00
- 定休日
- なし
- 開催期間
- 2026年3月4日(水)10:00-16:00にて制作(完成会は16時から)
- 長谷川瑠美
外部ライター































