ゴダール,ダルデンヌ兄弟,レア・セドゥまで
南⻘山5丁目・アニエスベー ギャラリー ブティックにて、第33回フランス映画祭 2026の開催を記念した、マリー・ルージュ、ローラ・スティーヴンス、フィリップ・R・ドゥミックによる写真展「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」が、2026年2月21日(土)〜4月5日(日)まで開催される。
国内最大級のフランス映画の祭典「フランス映画祭」。1993年の創設以来、最新のフランス映画の上映や監督・俳優の来日を通じ、日仏の文化交流の架け橋となってきた。33回目を迎える今年は、開催地を横浜から渋谷へ。多彩なカルチャーが交錯し、新たな文化を発信し続ける街・渋谷で、フランス映画の多様性といまを象徴する12作品を上映するほか、監督・俳優の来日など多彩なプログラムも実施する。
本展では映画祭と呼応しながら、フランス映画をかたちづくってきた「顔」に焦点を当てる。ジャン=リュック・ゴダールからダルデンヌ兄弟、レア・セドゥに至るまで、フランス映画の黄金期を象徴する映画人、現在から未来へと映画界を牽引する映画監督や俳優たちのポートレート全42点を展示。フランス映画の豊かな歴史と、現在進行形の多様な魅力が浮かび上がる。
また、会場内のブティックスペースの一角では、「j’aime le cinéma!(映画が大好き)」をアイコンのひとつとして、長年にわたり映画を支援してきたアニエスベーと映画文化との関係を紹介。さらに、本映画祭のメインビジュアルを手がけたフランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンとアニエスベーによる特別コラボレーションTシャツやマグカップなどのアイテムも販売する。
フランスを代表する監督・俳優たちの「顔」が並び、映画、アート、ファッションが響き合う場として、映画祭の世界観をより豊かに広げる本展。フランス、渋谷、そして南青山の街それぞれが持つ感性の扉を開き、五感を駆使したより深い映画体験を堪能してみてほしい。
■画像
2~4:© Laura Stevens / Unifrance
5~8:© Marie Rouge / Unifrance
■VISAGES DU CINEMA FRANCAIS
フランス映画界の顔たち
開催期間:2026年2月21日(土)〜4月5日(日)
開催場所:アニエスベー ギャラリー ブティック
住所:東京都港区南⻘山 5-7-25
ラ・フルール南⻘山 2F
営業時間:12:00-19:00
休廊日 : 月曜日(2月23日除く)
デザイン:Azone+Associates
会場設営:LIFE LIV
■第33回 フランス映画祭 2026
開催期間:2026 年 3月19日(木)〜3月22日(日)
開催場所:Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブ
主催:ユニフランス
共催:在日フランス大使館 アンスティチュ・フランセ
特別協賛:アニエスベー
オフィシャルパートナー:東急ホテルズ
機関パートナー:CNC、PROCIREP、SACEM、Copie privée
ユニフランス基金:Accor、BNP、Vranken-Pommery
特別協力:Bunkamura
協力:ユーロスペース、一般社団法人渋谷MICE協会、一般財団法人渋谷区観光協会、TITRAFILM
後援:渋谷区
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ワタリウム美術館では、20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドの展覧会「ジャッド|マーファ展」が開催中。テキサス州の町「マーファ」に魅了され、その地で「恒久展示(パーマネント・インスタレーション)」というアイデアを展開したジャッド。彼が「マーファ」に残した空間について、詳細な資料やドローイングとともに、紐解いてみてください。
※敬称略
Text:Rumi Hasegawa
INFORMATION
南青山・アニエスベー ギャラリー ブティックで「第33回フランス映画祭 2026」を記念した写真展が開催
- 住所
- 東京都港区南⻘山5-7-25ラ・フルール南⻘山 2F
- 営業時間
- 12:00-19:00
- 定休日
- 月曜日(2月23日除く)
- 開催期間
- 2026年2月21日(土)〜4月5日(日)
- 長谷川瑠美
外部ライター






























