「KAWAII」が詰まったワンダーランドをレポート!モンスターガールたちの圧巻ショーは必見!
原宿・竹下通りの地下に出現した極彩色のワンダーランド「KAWAII MONSTER LAND -HARAJUKU-(カワイイ モンスター ランド ハラジュク:以下KML)」。グランドオープンを目前に連日メディア向けの先行プレビューが開かれている。
前日のオープニングセレモニーでは本施設のプロデューサーでありKAWAIIカルチャーの伝道師、増田セバスチャン氏、FRUITS ZIPPER・真中まなさん、CANDY TUNE・福山梨乃さん 村川緋杏さんが登場した。
>>前日のオープニングセレモニーレポートをチェック
本日はリアルな「KML」を体験できる内覧会 & ショーパフォーマンスが開催。原宿の新たな「KAWAII」を発信するエンタメ施設、その全貌をレポートしたい!!
モンスターガールが躍動!時空を超えた夢のワンダーランドを体験レポート

前日に行われたオープニングセレモニーの熱気冷めやらぬ中、やってきた2日目。竹下通りの喧騒から地下に降りる階段がワンダーランドへの入り口だ。メディア、インフルエンサー、関係者、すでに多くの人で列をなしていた。

地上から地下のワンダーランドへと誘うエントランスは、まるで時空がねじれたような空間「Magic Spiral Gate(マジックスパイラルゲート)」となっていて、映像による演出で、現実世界から一気に「KAWAII」の世界へと引き込まれていく。
エントランスにはガイドをしてくれるスタッフもいて、まさにアトラクションさながらの臨場感!ガイドさんのアナウンスで時空の扉が開くとそこに広がる、キラキラでメルティな「KAWAII」ワンダーランド。まるでとろけるような目の前に広がるのは極彩色の世界が待つ。

その中心で圧倒的な存在感を放つのが「Choppy's Mel-Tea Cup Ride(チョッピーのメルティカップライド)」である。 ケーキやマカロン、とろけるスイーツでデコレーションされた巨大なティーカップは、実際に乗って楽しめるアトラクション。

屋台ストリートのような賑やかさを見せる「Kawaii Monster Carnival(カワイイモンスターカーニバル)」エリアでは、縁日のようなアミューズメント体験が可能。遊ぶには施設専用コイン「KAWAII COIN」通称「KAWACO(カワコ)」で必要で、入場時や、ドリンク・フード・物販を購入することでゲットできる。

「Kawaii Deco House」では、ゲスト自身がデコレーションアイテムを身につけ、モンスターの仲間入りが可能だ。ただ見るだけでなく、自分自身がこの空間の一部になれる没入感は格別!!もちろんそこがそのままフォトスポットとして機能するようになっている。

飲食エリア「Monster Kitchen」では、見た目のインパクト抜群なKAWAIIフードやドリンクが提供され、まさに五感を刺激する食体験が楽しめる。「BAR Pink Mirage」も併設されており、独創的なドリンクメニューをラインナップ。大人も楽しめる妖艶な雰囲気も魅力の一つだ。

滞在のハイライトは、15分間のショータイム「Kawaii Monster Parade」である。 ここで登場するのが、施設のアイコンである5人の「モンスターガール」たちだ。
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Baby(ベイビー): スイートでふわふわなモンスター(左から2番目)
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Dolly(ドーリー): わがままでキュートなモンスター(右)
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Candy(キャンディ): ハッピーでカラフルなモンスター(右から2番目)
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Natty(ナッティ): クールで小悪魔なモンスター(左)
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Crazy(クレイジー): きまぐれでレインボーなモンスター(中央)
とそれぞれにキャラがあり個性が際立っている。このショー、前日のオープニングセレモニーでも増田セバスチャン氏が「ワンダーランドのいちばんの見どころ」と、語っていたようにクオリティの高さは折り紙付き。増田セバスチャン氏の手腕もさることながら、そのパワフルでポップな彼女たちのダンスに圧倒されながらも楽しませてもらった。

それぞれ個性あふれる彼女たちが繰り広げるダンスとパフォーマンスは、カオスでポップな原宿そのもの。

流れる音楽とダンスのかっこよさ、そして演出。本施設を株式会社GENDA GiGO Entertainmaintとともに運営を手がける「アソビ(株式会社アソビシステム)」 のDNAをも感じた、会場全体が一体となる熱狂の15分間だった。

思わずモンスターガールたちの魅力と個性に惹き込まれてしまう。

ショーの後は、モンスターガールたちとの記念撮影タイム!さらにその後は自由にフロア内で写真撮影を楽しむことができた。

メインキャラクターである「チョッピー(Choppy)」は世界中のカルチャーを飲み込む食いしん坊モンスターで、増田セバスチャン氏いわく名前の由来は「チョップスティック(お箸)」なのだという。モンスターガールたちと一緒に。

退店前には「Harajuku Gift Bazaar(ハラジュクギフトバザール)」へ。ここでしか手に入らないオリジナルグッズや、最新の原宿土産がずらりと並ぶ。思い出を形にして持ち帰れるのは嬉しいポイントだ。

モンスターガールたちのショーを見たら思わず、アクキー(アクリルキーホルダー)、欲しくなっちゃうよね。あなたの推し、見つけてみて。みんな素敵だけど、バレエの要素を取り入れたダンスがカッコよかったDollyかな。

「原宿は夢を叶えてくれた場所だからこそ、訪れた人に夢のような体験をしてもらいたい」。プロデューサー・増田セバスチャン氏も前日のオープニングセレモニーで語っている通り、長い時間をかけて作り上げた珠玉の空間への来場を心待ちにしている。
原宿の地下に生まれた、新しいKAWAIIの発信地。見て、食べて、遊んで、自分自身もカワイイの一部になれる唯一無二の場所だ。ぜひ一度、このクレイジーでハッピーなワンダーランドに迷い込んでみてほしい!
KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -
オープン日:2026年2月13日(金)
住所:東京都渋谷区神宮前1-16-4
竹下通りスクエア地下1階
営業時間:10:00〜21:40
定休日:なし
料金:
平日/
大人(13歳以上)2,800円
小人(4歳~12歳)1,400円
土日祝/
大人(13歳以上)3,200円
小人(4歳~12歳)1,600円
ハイシーズン/
大人(13歳以上)3,500円
小人(4歳~12歳)1,750円
※夏季・冬季・GWなど長期休暇、繁忙期時は料金に変動があります。
※その他パックオプションなどあり
▶︎チケット購入は「アソビュー!」から購入可能
Text & Photo:Tomohisa Mochizuki
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

























