MINAの表参道の思い出は“今”? 今年の漢字、着用アイテムにも注目!
毎年、表参道を華やかに彩るイルミネーション。ケヤキの保護や街の美化活動を目的としており、「原宿表参道欅会」が主催を務める。2022年からは表参道に旗艦店を構えるFENDI(フェンディ)が協賛に加わり、運営されている。
注目のゲストプレゼンターにはTWICE MINAが登場。TWICEとしての活躍はもちろん、MINAは2023年よりTWICEの日本人メンバーであるMINA、SANA、MOMOの3人によるユニット「MISAMO」の一員として、活動と表現の幅を広げている。2025年1月にフェンディジャパンブランドアンバサダーとして就任した。
ステージに登壇すると、沿道や会場からは大きな歓声が上がった。1人でのプレゼンターは初とのことで会場を見渡し、その熱気と注目度に本人も驚いている様子。

登壇したのも束の間、イルミネーションの点灯を迎える。MINAが点灯ボタンへ手を添えると、カウントダウンとともにボタンが押され、ケヤキ並木が一斉に黄金色の光を放った。
MINAはイルミネーションが広がる様子を見つめながら「本当に綺麗ですね」と表情が綻ぶ。MINAは感動した様子で点灯後も、街並みを眺めながらその光景を噛み締めているようだった。

この日着用しているのは全てフェンディの2026年春夏のプレコレクションのアイテム。シックながらも、華やかさを感じるアイテムに注目が集まる。
バルーンスカートをあしらったショート丈のビスチェドレスには、フェンディのアイコニックな“FF”ロゴが全面キルティングで施されており、本人もお気に入りなのだとか。

手に持っているのは「ピーカブー ミニ」。スエード仕上げの美しいブルーのカーフレザーのバッグに、フェンディ家の愛犬“ITO”にインスピレーションを得た犬型のチャームを合わせているのがポイント。

ステージ上でのトークでは、表参道との思い出について質問が。MINAは笑顔を浮かべながら
「関西出身ということもあって、表参道をゆっくり楽しんだ思い出はあまりないんです。だからこそ、今日がいちばんの思い出になると思います」と応えた。

ブランドアンバサダーとして、また自身の活動としての1年を振り返り、MINAによる今年の漢字をフリップで発表!

フリップに書かれた文字は「挑(いどむ)」。TWICEとして10年、節目の一年に公開されたドキュメンタリー映画『ONE IN A MILL10N』 で初となる水中撮影に挑むなど、新しいことに挑みつづけた一年だったという。

今回も初のプレゼンターに挑み、見事に点灯役を務めたMINA。「この美しいイルミネーションを大切な人、家族、恋人、友人とぜひ見に来てほしい」と、イルミネーションの灯りのように優しさのあふれるメッセージで点灯式をしめくくった。

華やかに点灯スタートを迎えた、表参道フェンディイルミネーション2025。通りを歩けば、光の並木を背景に写真を撮る人々や、ゆっくり散策を楽しむ来街者でにぎわい、表参道が一気に冬の気配に包まれた。点灯は12月28日(日)まで。以降、年明け1月5日まで、低木のみ点灯している。

OMOHARAREALでは表参道のイルミネーションについてのヒストリーや、ケヤキ並木について深堀りした記事を掲載中。ただの季節イベントとしてだけでなく、そこにいろいろな人の思いや歴史が積み重なって今があることを知ると、より感慨深く感じられるはず!光輝く表参道を訪れる際には併せてチェックしてほしい!
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■表参道 フェンディ イルミネーション 2025
開催期間:
2025年12月1日(月)~12月28日(日)
開催場所:表参道(神宮橋交差点~表参道交差点)
電話番号:03-3406-0988(原宿表参道欅会)
点灯時間:日没-22:00
※低木への装飾は2025年12月1日(月)~2026年1月5日(月)まで
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:Kozue Inaba
Tomohisa Mochizuki
- マネージャー
- 望月トミー智久
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