“乗るアート”!マスターピースで原宿を訪れたROYZEさんに聞くオモハラの今と昔
表参道・原宿エリアでHANGOUT(=街に繰り出し、楽しむ)する人たちの“オモハラ観”を覗き見!オモハラに最初に来たときの話や、今の街から感じること。それぞれの視点で語られるオモハラをスナップ&インタビューで紹介。
今回オモハラについて語ってくれたのはROYZEさん

住んでいるところ:東京都港区
職業:アート・コンサル系
オモハラエリアの好きな場所:
まるき 自家焙煎 Dish feat.Coffee&Tea
TRUNK(HOTEL)CAT STREET
Leica Store Omotesando
PIZZA SLICE CATSTREET
Instagram:@rwb_royze
NOW : 今日はオモハラヘ何しに?
一緒に仕事している仲間と物件を探しに来ました。原宿で良い物件に巡り会えればと思っています。港区に住んでいるので、頻繁に来てますね。仕事も含めればほぼ毎日立ち寄りったり通り過ぎています。
PIZZA SLICEは代官山の1号店から好き。CATSTREETの店舗も良いですよね。TRUNK(HOTEL)はリラックスもできるし、仕事でも使います。どこのお店もたくさん人がいるけど、穴場的にまるき(まるき 自家焙煎 Dish feat.Coffee&Tea)も、僕にとってはオアシス的な場所です。
THEN:初めて表参道・原宿に来たのは?
最初に来たのは20年以上前、語学留学で日本に来たときが最初です。その頃からクリエイティブなエネルギーに満ちた街だったと、初めて来たときのことを覚えています。
それから、海外の友達が来たときはアテンドしてました。この街には東京の先端が集まっているから、観光というよりはクリエイティブな刺激を求めて、仲間たちが必ず立ち寄りたいと言う街でした。
街の様子や印象はだいぶ観光客向けに変わりましたが、僕にとっては馴染みがあるのでリラックスできる街。いまだにクリエイティブな刺激をたくさん受ける街でもあります。

MESSAGE TO FAVORITE:表参道・原宿の好きな場所に一言
僕はフォトグラファーとして写真も撮るので、Leicaを愛用しています。ライカジャパンと仕事をしたこともあり、日本のアーティストとのコラボを手がけたんです。最初はカスタマーだったけど、ビジネスとして関われたことは嬉しかったです。だから「Leica Store Omotesando(ライカ ストア 表参道店)に、ありがとうと伝えたいですね。
◆Photo by ROYZEさん/オモハラでの3枚

キャットストリートを歩いていると見るからにタダモノではないポルシェを発見!これは気になってしょうがない、と声をかけさせていただいたのがROYZEさんと、仕事を共にしているというManabuさん。ManabuさんはグリーンのKAWASAKI MACH(マッハ) IIIという、グリーン同士の組み合わせが目立ちまくり。ROYZEさんのポルシェ、聞けば世界中からパーツを集めて組みあげたという。ピスタチオカラーのポルシェはその名も「Pistache」!愛とロマンの結晶だ。
「僕のアート作品でありマスターピース」と語るROYZEさん。まさにアートの街に似合う作品である。キャットストリートを行く観光客もカメラをかまえて撮影していた。特別なモノと人が日常の延長線上で突然出会えるのはこの街ならでは。オモハラらしい出会いだった。
Text & Interview:Tomohisa Mochizuki
Photo:Tota Mizutani
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

























