90年代からの原宿を知るManabuさんに聞いたオモハラの今と昔
表参道・原宿エリアでHANGOUT(=街に繰り出し、楽しむ)する人たちの“オモハラ観”を覗き見!オモハラに最初に来たときの話や、今の街から感じること。それぞれの視点の表参道・原宿をスナップ&インタビューで紹介。
今回オモハラについて語ってくれたのはManabuさん

住んでいるところ:東京都世田谷区
職業:会社経営
オモハラエリアの好きな場所:
麺散
THE MATCYA TOKYO
THE ROASTERY by NOZY COFFEE
Instagram:@manabu_hosaka
NOW : 今日はオモハラヘ何しに?
今日はビジネスパートナーのROYZEと物件を探しにきました。原宿は長いんだけど、全然物件空いてないね(笑)。この辺は友達が出している店もたくさんあるし、週3くらいでは足を運んでいます。最近は混んでて入れないけど「THE MATCHA TOKYO(ザ マッチャ トウキョウ)」や「麺散」とか友達が経営している店には行くようにしています。
キャットストリートにある「ノイジー(THE ROASTERY by NOZY COFFEE)」も雰囲気が好きですね。混み具合も、比較的入りやすくて。
この街には昔からの知り合いも多いので、頻繁に顔を出しに来ますし、落ち着きます。
THEN:初めて表参道・原宿に来たのは?
17歳の頃だから、もう30年くらい前になるのかなあ(笑)。当時は、まだほとんど何にもなかったと思います。裏原ブームが始まる前、表参道を挟んだ向こう側にいくつかショップがあるくらい。それこそヒロシ(藤原ヒロシ)くんとかのお店が出てきたころじゃないかな。
「なんか裏原が面白いらしいよ!」なんて友達と言いながら、地元の神奈川から遊びに来ていました。SUPREMEが原宿にできたのは2006年だから原宿にはまだなかったけど、裏原ブームが盛り上がっていた1998年にオープンの代官山のお店を覗きに行ったりもしました。古着も好きなので原宿では古着屋に行くことが多かったと思います。
当時はまさかこんな風に賑やかになるとは想像もしてませんでした。観光地として盛り上がっているのを見るのは新鮮です。
街は変わっても、昔からの友達がまだたくさん街の中で頑張っているから、僕にとっては変わらずにホームタウンという感じがします。

MESSAGE TO FAVORITE:表参道・原宿の好きな場所に一言
麺散は友達の店なので、がんばってねって思いますね。行列ができててすごい!
◆Photo by Manabuさん/オモハラでの3枚

キャットストリートを歩いていたら、ピスタチオカラーのポルシェとともに、ガソリンタンクの鮮やかなグリーンが街に映える「KAWASAKI MACH(マッハ) III」が!(とても価値のある、“旧車”と呼ばれるバイクです)バイクに腰かけ、ビジネスパートナーのROYZEさんとともにリラックスしていたManabuさんに話を聞いた。
長年、原宿に精通した方で、周辺に友人のお店が多いとのこと。偶然、通りかかった知人と談笑したり、街への馴染み深さを物語っていた。
ちなみに、他にもハーレーダビッドソン、Z IIに乗るManabuさんにして、MACH IIIは一番手がかかるけど可愛いがっているという、まさに愛車。探しに来ていたという物件が見つかり、もし新しい店が原宿にできたら覗きにいきたくなる。そんな魅力にあふれる素敵な人だった。
Text & Interview:Tomohisa Mochizuki
Photo:Tota Mizutani
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

























