南琴奈の特集「真夜中のドレスコード」も
東急プラザ原宿「ハラカド」を中心とした原宿カルチャーマガジン『セントラルアパート』が新創刊。2025年11月20日(水)より、「ハラカド」3Fの「れもんらいふ」にて発売となる。
本誌は、かつて新進気鋭のライター、デザイナー、モデルなどが入居し、原宿文化の発信地であった「セントラルアパート」の精神を令和の時代に再解釈し、街とともに文化を記録・発信していくプロジェクト。株式会社れもんらいふ代表 / アートディレクターの千原徹也を編集長に迎え、これまでとこれからの原宿を編集した新たなカルチャーマガジンとして発行される。
創刊号の表紙および巻頭インタビューでは、当時セントラルアパートに事務所を構えていたタレント、タモリをフィーチャー。当時の”原宿という街”、そしてその中心にあったセントラルアパートとは何だったのか——カルチャーを育むために求められるものは何か、「街と文化」をテーマに話を伺う。
特集「夜」では、女優・モデルの南琴奈を起用。ユニークなスタイリングと衣装デザインが高い評価を得るスタイリスト・飯嶋久美子と、カリスマヘアメイクアップアーティスト・奈良裕也がタッグを組み、"今と昔をミックスした原宿ルック"を表現する。
さらに、「Lotus」や「montoak」、「V.A.」のカフェプロデュースを手掛けた空間プロデューサーの山本宇一、コムアイ、Bose(スチャダラパー)など、多彩なクリエイターやアーティストが登場する読みごたえのある一冊となる。
「70年代に、この神宮前交差点にあったアパート、それが 『セントラルアパート』です。このアパートこそ雑誌のような『場』でした。タモリさんや糸井重里さん、浅井慎平さんなどが事務所を構え、そこに『偶然に始まる』というプロジェクトが、たくさん生まれたのです。そんな雑誌にしたい!と言うのは烏滸がましいですが、ちょっとそんな雑誌にしたいと思ってタイトルをつけました。」(千原徹也 コメント 記事内一部抜粋)
「変わり続けるくせにどこか故郷を感じる」(タモリ 特集より)——原宿の街が持つエネルギーに魅せられた人々が、自由に交わって表現し合い、もっと好きな原宿を作っていく。長い歴史の中で巻き起こり続ける循環を『セントラルアパート』のページを捲りながら体感してみてほしい。
■概要
原宿カルチャーマガジン『セントラルアパート』
価格:700円(税抜)
発売日:2025年11月20日(水)
販売場所:れもんらいふ
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21
東急プラザ原宿「ハラカド」れもんらいふ302
営業時間:11:00-19:00
定休日:なし
※敬称略
Text:Rumi Hasegawa
INFORMATION
原宿カルチャーマガジン『セントラルアパート』が創刊 表紙&特集には「タモリ」さんが登場
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」れもんらいふ302
- 営業時間
- 11:00-19:00
- 定休日
- なし
- 開催期間
- 2025年11月20日(水)発売
- 長谷川瑠美
外部ライター






























