名作から知られざる作品までが表参道に集結
表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京にて、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の展覧会『ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS』が、2025年10月2日(木)〜2026年2月15日(日)まで開催される。
1950年代後半から60年代を通じて隆盛を誇った「ポップ・アート」の騎手と称されるアンディ・ウォーホル。商業デザイナー / イラストレーターとして広告業界で成功をおさめた後、ファインアートの世界へ。キャンベル・スープやマリリン・モンローといった大量消費社会の象徴を用いたシルクスクリーン作品をはじめ、旧来のアートの価値観を刷新する表現や活動でその立ち位置を不動のものとした。
本展では「ポートレート」をテーマに、ウォーホルの名作から知られざる作品までを厳選して紹介する。
なお本展は、20世紀における重要な現代アート作品とアーティストに特化した芸術機関「フォンダシオン ルイ·ヴィトン」所蔵コレクションを、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、大阪のエスパスルイ・ヴィトンにて公開する「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環としての開催となる。
現在に至るまで、アーティストをはじめ幅広い領域に影響を与えているアンディ・ウォーホル。世界中を巡り、ついに東京・表参道に辿り着いた本展にて、誰にとってもインスピレーションの源であり続ける作品群の数々とぜひ対峙してみてほしい。
■画像
Andy Warhol, Self-Portraits (1977-1986). © The Andy Warhol Foundation for Visual Arts, Inc. / Licensed by Adagp, Paris 2025. Courtesy of Fondation Louis Vuitton Paris. Photo credits: © Primae / Louis Bourjac
■概要
ANDY WARHOL
SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION
開催期間:
2025年10月2日(木)〜2026年2月15日(日)
開催場所:エスパス ルイ·ヴィトン東京
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-5
ルイ・ヴィトン表参道ビル7F
開館時間:12:00-20:00
休館日:ルイ·ヴィトン 表参道店に準じる
>>編集部推薦!ハシゴNavi
街のちょいネタを紹介する「OMOHARA TIPS」。最新記事では『表参道がラグジュアリーブランドの街となった変遷』について紐解いています。世界中の錚々たるブランドが立ち並び、"ランウェイ"とも称される表参道。1999年にできた“あのブランド”から、現在の華やかな景観への道のりが始まりました。1950年代、戦後まもなくの表参道の原風景まで遡り、その変遷を詳細にまとめています。
※敬称略
Text:Rumi Hasegawa
INFORMATION
表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京でポップ・アートの旗手アンディ・ウォーホルのポートレート展が開催
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ·ヴィトン表参道ビル7F
- 営業時間
- 12:00-20:00
- 定休日
- ルイ·ヴィトン 表参道店に準じる
- 開催期間
- 2025年10月2日(木)〜2026年2月15日(日)
- 長谷川瑠美
外部ライター

































