編集部のリアルランチを紹介!オモハランチタイムスVol.119
編集部がリアルに食べているランチを、気ままにサクッと紹介する「オモハランチタイムス」。今回は緑豊かな広々としたテラスが印象的な、表参道の人気カフェ「クリスクロス」へ。
骨董通りでの撮影帰り、肌を刺すような日差しでクタクタに。このあたりに来ると、無性にクリスクロスの“あの味”が食べたくなる。吸い寄せられるようにお店に向かった。
本日のお店:crisscross(クリスクロス)
食べたもの:
クラブハウスサンド 2,180円
アイスティー 600円
※すべて税込
※物価上昇などの影響で、掲載時と料金の変動がある場合がございます。
食事スタイル:イートイン
表参道駅から徒歩2分。表参道から一本入ったところ、複合文化施設・スパイラルの裏手にあるcrisscross。クスノキに囲まれた、広々としたテラス席で朝・昼・夜と多彩なメニューを楽しめるオールデイカフェだ。

ランチタイムは特に混んでいるため、並ぶ覚悟でいざ足を運ぶと、意外にもすんなり案内してもらえた。テラス席が多い店舗なので、この暑さもあり空いていたのかもしれない。さらに、運良く屋外用の冷房機が置かれたテント内の席をゲット!

フレーバーがしっかりと香る冷た〜いアイスティーでまずはひと息。そこに、待ちわびた「クラブハウスサンド」が到着。

クラブハウスサンド 2,180円
アボカド、スモークチキン、ベーコン、トマト、レタスと、エッグ、トマト、レタスの2段構成になっていて、食欲をそそる美しき断面図にうっとりする。大きく口を開けて豪快にかぶりつく。何度食べても、思わず声が漏れてしまうほどおいしい。

アメリカ発祥のボリュームたっぷりのサンドイッチのことを指す「クラブハウスサンド」の中でも個人的にダントツでNo.1。なによりボリューミー!(量が食べられない人は、シェアするのもおすすめ!)

メニューで使用されるパンは、すべて隣のベーカリー「breadworks(ブレッドワークス)」で焼き上げたもの。焼きたてのパンは香ばしく、ヘルシーでいて、ガッツリとした具材との相性も抜群!バランスよく味覚を刺激してくれる。幸せってこういうことか~とおいしさにしみじみ。

表参道の駅近くながらまるで都会の喧騒を忘れるようない心地の良さも、ここに帰ってきたくなる理由のひとつ。ランチ時でも並ばずに入店できるかもしれない「真夏のテラス席」はテント内は過ごしやすく、意外と穴場かも。味も空間も幸福感を感じられるクリスクロスで素敵なランチタイムを。

■crisscross
住所:東京都港区南青山5-7-28
電話:03--6434-1266
営業時間:8:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:なし(不定休)
Text:Kozue Inaba
Photo:OMOHARAREAL編集部
- オモハラリアルスタッフ
OMOHARAREAL編集室

























