写真家・金川晋吾との対談トークも実施
青山学院大学の向かい、国際連合大学横の青山ブックセンターにて、 365日の日々を描いたイラスト集『日読み』(トゥーヴァージンズ)刊行記念 著者・イラストレーターの たなかみさき による原画展が開催される。2025年7月9日 (水)〜2025年7月22日 (火)まで。
たなかみさきは、生活や人物を風通し良く描く人気イラストレーター。ストーリー性があり、懐かしさや過去の記憶を呼び起こさせる魅力溢れる描写が特徴。著書に、作品集『ずっと一緒にいられない』『あ~ん スケベスケベスケベ!!』(共にPARCO出版)、コミック『大なり小なり』(文藝春秋)がある。
『日読み』は、たなかみさきの眼差しで365日の日々を描き出した、日めくりカレンダー風のイラスト集。それぞれのページには日々の気づきや、思いを綴った“今日のひとこと”が添えられ、服装にまつわるちょっとした悩み事から描き始めたイラストエッセイ『私服混乱日記』#1~#31やコミックも収録。日々の暮らしに寄り添いながら、新たな気づきをもたらしてくれる、ささやかな1冊となる。
本展では、たなかみさきによる”飾らない日常と人々のワンシーン”を描いた原画イラストを展示。『日読み』にも収録のイラスト作品を披露するほか、会場では原画や出版記念オリジナルグッズも販売する。
また、7月13日(日)には、たなかみさきと写真家・金川晋吾を招いた対談トークイベントを開催。たなかが金川の記事の挿絵を描いたことで繋がりが生まれた2人。『日読み』のテーマでもある「日々を生きること」について、その中で沸き起こる戸惑いや想い、人との繋がりなどについて、トークを繰り広げる。
「めくった後、捨ててしまう日めくりカレンダーの紙のように、薄くて、すぐに破れそうで、たよりない日々。それでも社会、生活、日常、あなたとわたしの1日は続いていく。」(『日読み』より)
さまざまな刺激が日々巻き起こり、1日として同じ顔をしていないさまが顕著な表参道 / 原宿の街。その中にもひっそりと潜むささやかな日常の連続を思い出させてくれ、そして積み重ねてくれる、柔らかなイラストに触れてみて。
■概要
イラスト集『日読み』刊行記念
たなかみさき原画展
開催期間:
2025年7月9日 (水) 〜 2025年7月22日 (火)
開催場所:
青山ブックセンター本店
ギャラリースペース
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア B2F
営業時間:
[平日]11:00-21:30
[土日祝]10:00-21:00
定休日:7月20日(日)*ビル休館日のため
*初日は13:00より開始
*最終日は17:00まで
たなかみさき×金川晋吾
特別対談イベント
開催日:2025年7月13日(日)
開催時間:13:00-14:30(12:30開場)
会場:青山ブックセンター本店 大教室
料金:1,650円(税込)
定員:100名
『日読み』
発売日:2025年6月26日(木)
編著:たなかみさき
定価:3,520円(本体3,200円+税)
仕様:
四六判 / ハードカバー / 368頁 / オールカラー
ISBN:978-4-86791-051-1
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青山ブックセンターから徒歩2分。 青山通り沿いに、生ドーナツ専門店「I’m donut ?」のグルテンフリー専門ブランドとなる「I'm donut?グルテンフリー」1号店がオープン!新食感のもちっとしゅわしゅわドーナツ、病みつきになるこの食感が"グルテンフリー"製法でできていると聞けば、罪悪感なくついつい何個も手が伸びちゃいます。人気店ゆえ行列は必至、暑さ対策は万全に!
*敬称略
Text:Rumi Hasegawa
INFORMATION
青山ブックセンターで 365日の日々を描いたイラスト集『日読み』刊行記念 たなかみさき 原画展が開催
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F
- 営業時間
- [平日]11:00-21:30
[土日祝]10:00-21:00
*初日は13:00より開始
*最終日は17:00まで - 定休日
- 7月20日(日)ビル休館日のため
- 開催期間
- 2025年7月9日 (水) 〜 2025年7月22日 (火)
- 長谷川瑠美
外部ライター
































