【FIFAワールドカップ2026 開幕】アディダスによる期間限定ストアがオープン!ほか注目イベント16件掲載
OMOHARA COMPLETE GUIDEとは?
ポップアップイベントにアート展、限定アイテムの発売など、毎日さまざまなトピックが現在進行形で巻き起こっている表参道・原宿エリア。「オモハラで今、どこで、何がやっているか?」OMOHARAREALでは配信されている記事の中から、週末スタート・週末終了・現在開催中の3つのカテゴリに分けて最新情報を網羅!
今週末の表参道・原宿のお出かけガイド完全版。
4年に一度の熱狂が、いよいよやってくる。FIFAワールドカップ2026の開幕を歓迎する今週末の表参道 / 原宿は、サッカーをきっかけに、ファッションや音楽、フードまでさまざまなカルチャーが交差する特別なムードに。日本代表の初戦に向けてお気に入りのアイテムを探したり、観戦気分を高めたり。今週末はオモハラで W杯の高揚感を味わいながら、世界中がひとつになる瞬間に備えてみてはいかがだろう。
表参道の注目イベント【PICK UP!】

表参道・V.A.で「SOPH.」によるポップアップストア『FOOTBALL IS NEVER BORING』が開催中
表参道のコンセプトストア「V.A.」で、「SOPH.」による期間限定ポップアップストア「FOOTBALL IS NEVER BORING presented by SOPH.」が、2026年6月14日(日)まで開催中。「FIFAワールドカップ 2026」に向けた熱気を高めるべく、"架空のツアー"をイメージしたスタジアムグッズがラインナップ。ベーグルショップ「NEW NEW YORK CLUB」とコラボした特別なスタジアムメニューも楽しんで。
>>【NEWS REVIEW】レセプションレポートをチェック
原宿の注目イベント【PICK UP!】

ラフォーレ原宿で「アディダス FIFAワールドカップ ストア」がオープン!
スポーツ、音楽、ファッションが交差する原宿の街で、4年に一度の熱狂を体感できる期間限定ストア「アディダス FIFAワールドカップ ストア」が、2026年6月21日(日)まで開催中。日本代表対チュニジア代表戦のパブリックビューイングをはじめ、ユニフォームやサッカーインスパイアドアイテムの販売、アパレルカスタムなど、W杯の高揚感を感じられるコンテンツが盛りだくさん。
【週末スタートイベント】
いち早くトレンドをキャッチしよう!
1.【ART】
MAHO KUBOTA GALLERYで 菅雄嗣 個展「NØ」が開催 人と機械が揺さぶる"境界"の行方 (6/12〜)

神宮前2丁目・MAHO KUBOTA GALLERYで、菅雄嗣による個展「NØ」が、2026年6月12日(金)〜7月18日(土)まで開催。作家自身の手による筆致と、3Dプリンターによる再現を一つの画面に並置した新作「NØ」シリーズを披露。「リミナリティ(境界性)」という概念を軸に、人と機械の"ズレ"を通して、作者性や身体性、「本物」と「虚構」の境界を問い直す。
2.【ART】
神宮前・Gallery 38で 箱嶋泰美による初個展「Hello」が開催 (6/13〜)

神宮前2丁目・Gallery 38で、箱嶋泰美による初個展「Hello」が、2026年6月13日(土)〜7月26日(日)まで開催。幼少期を過ごした東南アジアの強烈な日差しや湿度を思わせる鮮烈な色彩——記憶や街の気配、人物や植物、建築などの断片的なモチーフを通して、日常に潜む"濃厚で分厚い光景"を掘り起こす。
3.【ART】
SH GALLERYで 韓国現代アートの新世代 ジア・ヒョク による日本初個展「念想」が開催 (6/13〜)

神宮前3丁目・SH GALLERYで、韓国出身のアーティスト ジア・ヒョク 日本初となる個展「念想」が、2026年6月13日(土)〜7月4日(土)まで開催。日常の中でふと通り過ぎていく感情や記憶、思考の断片を文字として繰り返し記録していく作品群。韓紙、漆、墨、玉粉、石彩といった韓国の伝統素材を用い、『変化する伝統性』を同時に探求する。
【今週末終了イベント】
会期終了間際のイベントをお見逃しなく!
4.【ART】
表参道・CIBONEで 陶芸家 八田亨の個展「Ceramics」が開催中 7カ国ワールドツアー最終章(〜6/14)

表参道・GYRE B1Fの CIBONE で、大阪にて作陶を行う陶芸家 八田亨による個展「Ceramics」が、2026年6月14日(日)まで開催中。本展は、世界7カ国を巡回する「Hatta Toru Solo Exhibition World Tour 2025-26」の最終章。代表作である「白掛のうつわ」に加え、自信作の迫力ある「破れ壺」や新作となる「土蓮華」など、500点に及ぶ作品が集結する。
【開催中イベント】
開催中のイベントをハシゴしよう!
5.【POPUP】
STARBUCKS STAND by BEAMS 原宿 ポップアップストアが開催!『トミカ』との別注アイテムが登場(〜6月中旬予定)

スターバックスとビームスが提案する、ファッションとコーヒーのカルチャーを融合させた新たなライフスタイルプロジェクト「STARBUCKS STAND by BEAMS」原宿 ポップアップストアが期間限定オープン。併せて、親子で楽しめる『トミカ』との別注アイテムが発売!スタバ仕様になった物流トラック「ビームス号」ミニカーにも注目。
6.【ART】
NANZUKA UNDERGROUNDで ケニー・シャーフ による新作個展「ShimiShimiKao!」が開催中(〜6/27)

神宮前3丁目・NANZUKA UNDERGROUNDにて、ケニー・シャーフ による新作個展「ShimiShimiKao!」が、2026年6月27日(土)まで開催中。バスキアやキース・ヘリングといった同世代のアーティストとの活動で知られ、冷戦下の80年代NYで青春時代を過ごしたシャーフ。文字通り”シミが顔のように見えること”を着想源とした新シリーズには、想像力によって悲惨な現実を乗り越えようとする真率な思いが託される。無生物に命を吹き込む、躍動感溢れる作品群。
7.【ART】
ライカギャラリー表参道で テレサ・フレイタス による 写真展「Meeting Point」が開催中(〜6/28)

ライカギャラリー表参道で、ポルトガル出身の写真家 / カラーリスト、テレサ・フレイタス(Teresa Freitas)による写真展「Meeting Point」が、2026年6月28日(日)まで開催中。東と西、遠く離れた地域で撮影した写真を並置し、色彩とともに世界の境界線が溶け合う一瞬の交差点を映し出す。
8.【ART】
ワタリウム美術館B1Fで 現代美術作家 平子雄一による個展「MADE-MAN」が開催中(〜6/28)
ワタリウム美術館 B1Fのオン・サンデーズ&ライトシード・ギャラリーで、現代美術作家 平子雄一による個展「MADE-MAN」が、2026年6月28日(日)まで開催中。平子は「植物と人間のハイブリッドな存在」を通して、自然と人間の境界線を越境する。もし植物に優位性があり、人間が植物によって"改良"されるとしたら——そんな、新たなアプローチによる新作群を披露。
9.【ART】
EYEVAN Tokyo Gallery でガス・ヴァン・サント作品を軸にカルチャーの断片を辿る企画展が開催中 (〜7/6)

南青山5丁目・EYEVAN Tokyo Gallery で、映画監督 ガス・ヴァン・サントの作品を中心とした映画ポスター、書籍、ヴィンテージ・エフェメラの展示販売イベントが、2026年7月6日(月)まで開催中。『マイ・プライベート・アイダホ』で、リヴァー・フェニックスが着用していたサングラスから着想を得た EYEVAN の2026年秋冬コレクション新作モデル「EL PASO」を起点とする企画展。
10.【ART】
神宮前2丁目の路上ギャラリーで参加型アート企画「Jinny Playground」が開催中 (〜7/6)

神宮前二丁目商店街に点在する42個の路上街灯ケースギャラリー・Jinny Street Gallery で、街全体を”遊び場”としてひらく参加型アートプロジェクト「Jinny Playground」が、2026年7月6日(月)まで開催。国内外7名のアーティストが、それぞれ割り当てられた街路灯のポールを“遊び場の延長”としてキュレーション。体験型インスタレーション、街や路上を舞台にした「宝探しゲーム」で、神宮前二丁目全体を公園のように遊び尽くそう。
11.【ART】
ワタリウム美術館で ドナルド・ジャッドの展覧会「ジャッド|マーファ展」が開催中(〜7/12)

ワタリウム美術館で、20世紀を代表するアーティストとして知られるドナルド・ジャッド(Donald Judd)の展覧会「ジャッド|マーファ展」が、2026年7月12日(日)までの会期延長にて開催中。メキシコにほど近いテキサス州の町「マーファ」に移住し、「恒久展示(パーマネント・インスタレーション)」というアイデアを展開したジャッド。ジャッドが愛した街・マーファに残した空間について詳細に紐解く。
12.【ART】
GYRE GALLERYで 展覧会「SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体」が開催中(〜7/12)

表参道・GYRE GALLERYで、キュレーター・飯田高誉(スクールデレック芸術社会学研究所所長)の企画による展覧会「SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体」が、2026年7月12日(日)まで開催中。池田謙、森万里子、山田晋也、名和晃平、牧田愛、草野絵美、熊谷亜莉沙、7名の作家を迎え、アートを通じて「50年後の未来(2076年)」から"現在"という地点を遡及的な光で照らし出す。
13.【EVENT】
表参道ヒルズ開業20周年イベントが開催中 ディレクションは藤原ヒロシ(〜7/20)

表参道ヒルズ 開業20周年!記念企画「OMOTESANDO HILLS 20th」が、2026年7月20日(月・祝)まで開催中。クリエイティブ・ディレクターに藤原ヒロシを迎え、森本啓太とのコラボレーションプロダクトや限定アイテムを展開するポップアップ「ODORIBA」など、多様な企画でアニバーサリーイヤーを彩る。
>>藤原ヒロシ氏へのショートインタビューを含むレポート記事をチェック
14.【ART】
南青山・アニエスベー ギャラリー ブティックで クレイグ・コステロ(KR)による個展が開催中(〜7/31)

南⻘山5丁目・アニエスベー ギャラリー ブティックにて、クレイグ・コステロ(KR)による個展「Thank you for letting me be myself again.」が、2026年7月31日(金) まで開催中。グラフィティに根ざし、文字の「可読性」に着目したミニマルでジェスチャー性の高い痕跡やドリップは、制御と偶発性のあいだを行き来し、絵具やインクは自律的に振る舞い、自由に飛散し滴り落ちる。まるで地下鉄の壁面から引き剥がされてきたかのように——
15.【EAT】
"世界の朝ごはん"で文化を知る「TASTE THE WORLD」で『スウェーデンの朝ごはん』が提供中(〜8/2)

「朝ごはんを通して世界を知る」がコンセプトのカフェレストラン「TASTE THE WORLD」外苑前店で、『スウェーデンの朝ごはん』が 2026年8月2日(日)まで提供中。小エビをたっぷり乗せたオープンサンド「レックマッカ」がメインのワンプレートに加え、国民食とも言われるミートボールや、スウェーデンの夏の風物詩として親しまれるザリガニ、人気スイーツ「セムラ」「プリンセストータ」など、豊富なラインナップを楽しんで。
16.【ART】
表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で リナ・バネルジーの展覧会が開催中(〜9/13)

表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジー による展覧会「“You made me leave home...」が、2026年9月13日(日)まで開催中。地球規模の移動と植民地主義の遺産というテーマのもと、インスタレーションから彫刻、絵画に至るまで、30年以上に及ぶ自身の創作活動から厳選した19点の作品を展示する。
- オモハラリアルスタッフ
OMOHARAREAL編集室


























