ライカギャラリー表参道 / 作家と鑑賞者を繋ぐ、写真文化の交差点
(2025/09/18)
表参道とキャットストリートもほど近い、神宮前5丁目「ライカ(Leica) 表参道」の2階に併設されているのが「ライカギャラリー表参道」だ。ここでは定期的に、国内外の一流の写真家たちによる個展や合同展が開催されている。
開口部が多い建物は、時間や天候によって変わる光の入り方が作品に異なる表情を与える。さらに、照明のスポットは色温度を変化させることができ、作品の魅力を一層引き出していた。光はカメラにとってなくてはならないもの。100年以上の歴史を誇る、ドイツの高級カメラメーカーのギャラリーにふさわしく、光にこだわった見せ方と展示が腑に落ちる。
キャットストリートを見下ろし、街のにぎやかさを視覚で感じつつもギャラリー内は静かで心地よい空気に包まれ、観る者は作品とじっくり向き合うことができる。
展示を楽しむだけでなく、トークショーやイベントを通じて作家とつながる機会を提供するのもライカが大切にしている部分。カメラと作品だけでなく、その背後にある「写真文化」そのものを楽しんでほしいという思いから、積極的に交流の場を設けているそうだ。定期的に開催されるワークショップでは、作家の撮るプロセスに触れることができ、ライカ独自の格別の体験と言える。
世界29カ国にわたる、ライカのギャラリーネットワークと情報共有することで、今見るべき作家の作品を間近で見られる。写真展を目的に、ショップで実機を見てみるきっかけにもなるだろう。まずは、写真によって描写される美しきプリント作品の凄みを、その目で確かめて見て欲しい。
取材時展示: 『yami to hikari 闇と光-The dark and the light-』
【SHOP GUIDE】ライカ表参道店 (Leica Store Omotesando)
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
開口部が多い建物は、時間や天候によって変わる光の入り方が作品に異なる表情を与える。さらに、照明のスポットは色温度を変化させることができ、作品の魅力を一層引き出していた。光はカメラにとってなくてはならないもの。100年以上の歴史を誇る、ドイツの高級カメラメーカーのギャラリーにふさわしく、光にこだわった見せ方と展示が腑に落ちる。
キャットストリートを見下ろし、街のにぎやかさを視覚で感じつつもギャラリー内は静かで心地よい空気に包まれ、観る者は作品とじっくり向き合うことができる。
展示を楽しむだけでなく、トークショーやイベントを通じて作家とつながる機会を提供するのもライカが大切にしている部分。カメラと作品だけでなく、その背後にある「写真文化」そのものを楽しんでほしいという思いから、積極的に交流の場を設けているそうだ。定期的に開催されるワークショップでは、作家の撮るプロセスに触れることができ、ライカ独自の格別の体験と言える。
世界29カ国にわたる、ライカのギャラリーネットワークと情報共有することで、今見るべき作家の作品を間近で見られる。写真展を目的に、ショップで実機を見てみるきっかけにもなるだろう。まずは、写真によって描写される美しきプリント作品の凄みを、その目で確かめて見て欲しい。
取材時展示: 『yami to hikari 闇と光-The dark and the light-』
【SHOP GUIDE】ライカ表参道店 (Leica Store Omotesando)
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
INFORMATION
ライカギャラリー表参道(Leica Gallery Omotesando)
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前5丁目16−15
- 電話
- 03-6631-9970
- 営業時間
- 11:00-19:00
- 定休日
- 月曜日
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy

































