café paro paro/ベーグル×黒糖 軽やかに旅気分を味わうミクスチャーカフェ
(2025/09/24)
神宮前2丁目、外苑西通り沿い。レトロな外観が特徴の秀和外苑レジデンスの一角、「café paro paro」は、まるで海外の街角にあるような雰囲気が魅力のカフェ。店内は異国感にあふれ、旅行先で偶然見つけた、隠れ家カフェのような非日常感に包まれている。
蝶々(ちょうちょ)を意味する、名前も軽やかなカフェで味わえるのは、ベーグルと沖縄県産の黒糖を活かしたカフェメニュー。姉妹店である渋谷の人気バーガーショップ『Chillmatic』が監修しており、遊び心とこだわり、そしておいしさが詰まっている。特に「エルビス・プレスリーが愛したおふくろの味」をアレンジしたという、パストラミビーフとピーナツバター、バナナジャムの甘さと塩気のバランスが黄金比のベーグル「Elvis」は、一度食べたらクセになる絶品のおいしさ。また、黒糖を煮詰めたキャラメル状の「生黒糖ペースト」とクリームチーズを合わせたベーグルもおすすめだ。朝8時から営業していることもあり、ゆったりと優雅なモーニングを楽しめるというのも嬉しい。
paro paroのメニューで使われる黒糖は、沖縄県の契約農家による、畑からこだわって栽培したサトウキビを使用。伝統的な沖縄黒糖を主原料にお菓子作りを展開し、文化や歴史を大切にしながら黒糖を世界へと広めるブランドと協業し、メニューの味にアクセントとストーリーを添える。
メニューからインテリアに至るまで、国内外の文化のミクスチャーにセンスの良さが光る。日常の延長線上に、非日常を感じさせてくれるカフェは旅好きな人にこそ立ち寄ってほしい。ベーグルと黒糖ラテを片手に、外苑前の一角で気軽に“旅”気分を味わってみて。
※キャッシュレス決済のみ
クレジットカード/交通系IC/電子マネー/コード決済対応
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
蝶々(ちょうちょ)を意味する、名前も軽やかなカフェで味わえるのは、ベーグルと沖縄県産の黒糖を活かしたカフェメニュー。姉妹店である渋谷の人気バーガーショップ『Chillmatic』が監修しており、遊び心とこだわり、そしておいしさが詰まっている。特に「エルビス・プレスリーが愛したおふくろの味」をアレンジしたという、パストラミビーフとピーナツバター、バナナジャムの甘さと塩気のバランスが黄金比のベーグル「Elvis」は、一度食べたらクセになる絶品のおいしさ。また、黒糖を煮詰めたキャラメル状の「生黒糖ペースト」とクリームチーズを合わせたベーグルもおすすめだ。朝8時から営業していることもあり、ゆったりと優雅なモーニングを楽しめるというのも嬉しい。
paro paroのメニューで使われる黒糖は、沖縄県の契約農家による、畑からこだわって栽培したサトウキビを使用。伝統的な沖縄黒糖を主原料にお菓子作りを展開し、文化や歴史を大切にしながら黒糖を世界へと広めるブランドと協業し、メニューの味にアクセントとストーリーを添える。
メニューからインテリアに至るまで、国内外の文化のミクスチャーにセンスの良さが光る。日常の延長線上に、非日常を感じさせてくれるカフェは旅好きな人にこそ立ち寄ってほしい。ベーグルと黒糖ラテを片手に、外苑前の一角で気軽に“旅”気分を味わってみて。
※キャッシュレス決済のみ
クレジットカード/交通系IC/電子マネー/コード決済対応
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
- マネージャー
- 望月トミー智久
tommy
































