HELL BLAU・あの × grounds・サカベミキオ対談:自由な街で、コンプレックスを踏みつけろ!
「自由な街。」“あのちゃん”こと、あの/ano(以下:あの)が本対談で最初に表参道・原宿を形容した言葉である。そんなあのも、その自由な感性と大胆な振る舞いがとても“原宿らしい”タレント・アーティストと言える。原宿らしさを纏った“今”のアーティストとして5本の指に入るのではないか。
そしてシューズブランド、「grounds(グラウンズ)」もまた、既存の靴のデザインから逸脱するシューズで表参道・原宿エリアから世界のファッショニスタたちの足元を席巻し、人々を魅了している。今やこの街らしさを象徴するブランドの代表格だ。
今回、あのが2025年9月にローンチした自身のブランド『HELL BLAU(ヘルブラウ)』による、groundsとのコラボシューズが2025年12月12日(金)にリリースされる。原宿らしさを兼ね備えたもの同士が手を取り合ったコラボシューズのリリースを記念して、groundsディレクター・サカベミキオと、あのによる対談が実現!
両者にあらためて、表参道・原宿の街との関わりや魅力を軸に、コラボシューズに込められた思いを語ってもらった。あのによる初めての原宿体験から、ホラーとファッションの関係性、あのとサカベミキオらしい、バラエティに富んだ切り口の対話をお届けしたい!
>>以前のgroundsコラボシューズインタビューもチェック!
groundsディレクター・坂部三樹郎×詩羽(水曜日のカンパネラ)
目次
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Chapter 1:「怖い街だなと思った」あのとオモハラ
Chapter 2:ホラーがファッションになる街!?
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Chapter 3:「訪れる人が生むファッションが面白い」
Chapter 4 :「学校は嫌い」 “上履き”に込めたあのの思いとは
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Chapter 5:原宿で学園祭!?二人が描くちょっと先のこと

1976年、東京都生まれ。groundsディレクター。成蹊大学理工学部卒業後、2002年にエスモードパリを卒業、その後、アントワープに渡りアントワープ王立美術アカデミーに入学。 2006年卒業時は主席で卒業したのち、07-08年秋冬コレクションをパリで発表。台湾出身のシュエ・ジェンファン氏とともに「MIKIO SAKABE」を設立。東京とパリを軸にミラノ、ニューヨーク、バルセロナなどの都市でコレクションを発表、現代アート、アニメ、アイドルの領域を横断しながらコラボし、2013年、2014年にリトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)の山縣良和とともにパルコミュージアムで開催された「絶命展」も話題となる。2019年よりフットウェアブランド「grounds」を手がけるほか、ファッションスクール「me」を主催するなど講師としても活動している。
あの(ano)
2020年9月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月 TOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。10月オンエアのTVアニメ『チェンソーマン』エンディング・テーマに「ちゅ、多様性。」が抜擢。 2023年『第74回NHK紅白歌合戦』に初出場。2025年6月4日、2ndアルバム『BONE BORN BOMB』(ボンボンボン)をリリース。同年9月3日、ワンマンライブ『呪いをかけて、まぼろしをといて。』は日本武道館で約1万2000人を動員した。また、自身のファッションブランド「HELL BLEU(ヘルブラウ)」をローンチ。2026年3月7日から5月31日にかけて、初となる全国ホールツアーを9都市で開催予定。音楽活動だけに留まらずタレント、女優、モデルとマルチに活動する。
>>HELL BLAU 公式オンラインストア
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「怖い街だなと思った」あのとオモハラ/ホラーがファッションになる街!?



























